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2018年3月13日 更新

人には超えなくちゃいけないことがたくさんあると思うから。SWANKY DANK「Amazing Dreams」ロングインタビュー

テレビ東京系にて好評放送中のテレビアニメ『ブラッククローバー』の1月クール EDテーマ「Amazing Dreams」。この曲を手がけたのは、国内のみならず、韓国や台湾でのライブも成功させてきた今最も注目のロックバンドSWANKY DANK(スワンキーダンク)!今回は、新曲「Amazing Dreams」に込めた想いや制作秘話、そしてSWANKY DANK結成エピソードや今後の展開について、メンバーにインタビューしました。巻末の読者プレゼントもお見逃しなく。

――「Amazing Dreams」のMVでは、パルクールトレーサーの方と共演されていましたね。パルクールと言えば、壁や地形を活かした“走る”“跳ぶ”“登る”といった移動動作を用いる方法のことですが、近年は特にビル間をジャンプで行き来する動画などが話題になっています。

YUICHI:あれは生で見たら感動しますよ。だって、自分の中であそこまで人間離れした動きをするのはウルトラマンだけだと思ってましたから(笑)。
KOJI:例えがウルトラマンって(笑)。

KO-TA:でもKOJIもパルクールの人が頭の上を跳び越えて興奮してたよね?

KOJI:うん、興奮したし驚いたよ。

SHUN:MVの森本(一平)監督に、「ここに立っててください、(人が)跳び越えるんで」って言われてな。
KOJI:そうなんですよ!平然と言われたんですよ。さすがに耳を疑いましたよ。「え、今、跳び越えるって言った?」って(笑)。

YUICHI:ずっと近くでパルクールの技を見せてもらってたら、自分たちも何か跳び越えたくなっちゃうんですよね(笑)。

SWANKY DANK /Amazing Dreams【Official Video】

――楽しそうな撮影現場ですね!ちなみにパルクールのアイディアは、MVを撮った森本一平監督が発案されたのですか?

KO-TA:そうですね。森本監督は、前にうちらの「Start Again」のMVも手がけてくれているんですよ。だから信頼していて。

YUICHI: 「パルクール×ロックバンド」っていう異色コラボでいきたいっていうのは、森本監督から撮影前に説明されたんですけど、絵コンテで見せてもらって、もう“一撃”でイイ!ってなって。そのアイディアに即決で乗っかって。
KOJI:そもそも森本監督は、直々に「SWANKY DANKのMVを撮らせてほしい」って熱烈にアプローチしてきてくれてたし、それも嬉しかったよね。

SHUN:そうだった、そうだった。その熱量には心を突き動かされました。

YUICHI:やっぱり一緒に仕事するなら熱い気持ちを持った人のほうがいいから、即お願いしたよね。
――SWANKY DANKのみなさん、情熱的な森本監督、パルクールトレーサーの方々が一体となって完成したMVからも目が離せませんね!

世界に出るバンドとしての第一歩が「Amazing Dreams」

――最後に、今後の目標を教えてください。

KOJI:今回『ブラッククローバー』のタイアップということで、今までよりも多くの人にSWANKY DANKを知ってもらえるチャンスだと思っています。テレビ越しだけではなくて、生の音も聴いてもらいたいので、よりたくさんの人がライブハウスに足を運んでもらえるように精力的に活動していきます!
KO-TA(Gt)

KO-TA(Gt)

via
YUIHCI:うん、“ライブは生もの”だから、その都度違うパフォーマンスができるように、ひとつひとつのライブを大切にしていきたいですね。『ブラッククローバー』は日本のアニメだから、「Amazing Dreams」で海外の方にも俺たちの存在を知ってもらえると嬉しいかな。

KO-TA:確かに。今回「Amazing Dreams」のMVが公開されて、すでに海外からもたくさんの反応があったりして、とてもワクワクしています。やっぱりうちらはライブバンドということで、生の音を海外の人にも聴いてもらえるように頑張りたい。
SHUN:『ブラッククローバー』からSWANKY DANKを知ってもらって、「Amazing Dreams」以外の曲も聴いてもらえれば最高だよね。これからも多くの人にライブを楽しんでもらえるようにレベルアップしていきたいですね。
――こだわり抜かれたサウンドのバランスや、迫力満点のパルクールとの共演を果たしたMV。ロックバンドSWANKY DANK、そして新曲「Amazing Dreams」の魅力をたっぷりとお聞きすることができました!

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