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2017年6月6日 更新

春は日本の音楽で女子力磨きましょ。和楽器バンドの鈴華ゆう子&いぶくろ聖志の「心に残る春うた」

3月22日(水)に3rdアルバム『四季彩-shikisai-』をリリースする和楽器バンドに、全4週に渡りインタビュー! 詩吟、和楽器とロックバンドを融合させた新感覚ロックを「日本人にしか表現出来ない音楽エンタテインメント」として海外に向けて発信し続けている彼らの“いま”をお届けします。

詩吟、和楽器、洋楽器が融合した唯一無二の存在感を誇るアーティスト“和楽器バンド”。
「千本桜」のカバーで知っているという方も多いのではないでしょうか。

メンバー8人の和装をモチーフにした豪華絢爛な衣装やパフォーマンスに、ただいまファンが急増中!
2016年にはアメリカ西海岸ツアーをはじめ、世界に向けてその音楽スタイルを発信し始めています。

そんな彼らに4週に渡って新作アルバムへの想いと、「心に残る春のうた」を伺います。
新しい季節に、少し大人の女性になりたいという貴女のヒントになりますように。

Vocal 鈴華ゆう子 編

『四季彩-shikisai-』収録曲について

鈴華ゆう子さんが作詞/作曲を手がけた楽曲について伺いました

和楽器バンド 「Strong Fate」

M3「Strong Fate」作詞/作曲:鈴華ゆう子

映画『残穢』のイメージソングとして書き下ろした曲です。日本古来の“和の恐怖”を和楽器バンドならではのサウンドで表現しました。歌詞の世界観は、物語へ忠実に寄り添っており、少しずつ少しずつ恐怖へと誘います。サビは力強く壮大に、行き着くその先を思わさるような感覚を味わっていただければと思います。
M4「ミ・ラ・イ」作詞/作曲:鈴華ゆう子

リオオリンピックのために書き下ろした楽曲です。
それぞれが思い描く様々な形の未来。
弱気になった心に光を灯し、背中を押す事のできる曲として皆様に届けたいという思いで作りました。
実体験を元に思いを綴りました。
M13「鳥のように」作詞/作曲:鈴華ゆう子

悲しみにくれている最中にみた夢の中の世界。鳥となり大海原を愛しき貴方の声のする方を目指し、羽を広げ自由に飛んでゆく。自分が飛ぶ姿の影を追いかけながら。どこまでもどこまでも。
飛んでいるその瞬間は、もうすぐ貴方の元へ今にも辿り着けるのではないかと…それは幻であり、ほんのひとときの儚い夢。
アルバムの中でどの楽曲よりも、静寂の中で奏でる雅な和の美しさを意識しました。
世界観を作り出す要となる箏をメインとし、鳴り物にも拘りました。アルバムの中で箏からレコーディングして作った曲は、これだけです。
今回のアルバムでは、歌い方もかなりバリエーションをつけて拘ってみました!
新たな私の歌い方もぜひ、見つけてください!
こうして、自身が出かけた曲について語れる機会をとても嬉しく思います。これを読んでくださった皆様がもっと和楽器バンドに興味を持ってくださる事を願っています。応援よろしくお願いします。

あなたの「心に残る春うた」は何ですか?

松任谷由実 - 春よ、来い (from「日本の恋と、ユーミンと。」)

父がまだ生きていた頃、子供だった私が歌ってとても喜ばれた曲で、ピアニスト時代はソロでもヴァイオリンやフルートなど他楽器とのアンサンブルでもよく演奏しました。
日本で世代を超えて愛されてる曲だと思います。

箏 いぶくろ聖志 編

『四季彩-shikisai-』収録曲について

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