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2018年5月29日 更新

TKセッションも収録、名曲ばかりの木根尚登25周年記念コンサート映像作品『木根尚登25周年記念コンサート「キネバラ」』インタビュー

2018年5月30日にリリースされるBlu-ray/DVD『木根尚登25周年記念コンサート「キネバラ」』。本作に収録される昨年12月開催のメモリアルライブについて、また当日披露された数々の名曲にまつわる制作秘話やファンの間で話題となった盟友・小室哲哉とのトークショーの真実、そして25年の音楽生活の思い出を、音楽コンシェルジュ・ふくりゅうが独占インタビュー!巻末の激レア読者プレゼントもお見逃しなく。

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TEXT:ふくりゅう PHOTO:八木虎造
木根さんの本質はバラードだ。メンバーであるTM NETWORK屈指の名作「Fool On The Planet ~青く揺れる惑星に立って~」はもちろん、ソロ活動での「Roots of The Tree」や渡辺美里への提供曲「さくらの花の咲くころに」など、数々の名バラードを生み出してきた。そんなシンガー・ソングライター 木根尚登が、昨年12月2日にソロデビュー25 周年と還暦を記念してコンサート“キネバラ”を品川インターシティホールで行った。当日は2部制となり、1部は「木根のバラード=キネバラ」としてバラードのみで構成。2部は「木根のバラエティに富んだ曲=キネバラ」と、表情豊かな楽曲の魅力を存分に楽しめるライブ体験となった。会場へは、盟友 小室哲哉も祝福に訪れともにスペシャルなセッションを楽しんだ。本作は、5月30日にBlu-ray/DVD作品としてリリースされる。木根さんに、当日の模様や当時の思い出を振り返ってもらった。
--- 木根さん、最初、緊張されてましたよね? でも、スタートから厳かな雰囲気でかっこいい木根さんを堪能できたコンサートでした。

木根:ものすごい緊張してましたよ(苦笑)。僕はTMでデビューした頃から、“特別”ってことがすごい苦手なんです。たとえば「曲を書いて」って言われても「何でもいいから書いて」とか。「アルバムの中の1曲」という方がいい曲を書けるんですよ。それくらいプレッシャーに弱くて(苦笑)。 今回、25周年だし。あ、自分で言いだしたんだけどね(笑)。ほんと、ファンの皆さんに助けてもらいましたね。

--- オープニングが、作詞を小室哲哉、作曲を木根さんが手がけたTMN期の名曲「大地の物語」からはじまって、しかもTMファン=FANKSの間でも首位を争う人気チューン「Fool On The Planet ~青く揺れる惑星に立って~」へ繋がれていくというセットリストで感動しました。2部制になってましたけど、選曲や構成など大変だったんじゃないですか?

木根:そうですね、悩みました。最初は単純に25年を振り返ろうと思って、1曲目からソロデビュー曲「泣かないで」をと考えてたんですよ。でもいろんなアドバイスをもらって、その時に“キネバラ”ってキーワードが出てね。「“キネバラ”を中心にやるのもいいんじゃないですか?」って言ってくれる人がいて。

--- なるほど。

木根:本当は、1部と2部が逆だったんですよ。TM時代の曲をみんな好きだろうし、入れたい曲もいっぱいありました。流れとして結果こうなって。ただ「大地の物語」を1曲目にしたのは、ファンの方がFacebook ですごくこの曲を推してくれてる人がいて。そういえばこんな曲もあったなって。凝ってる曲だな〜と思って。最初は「Fool On The Planet ~青く揺れる惑星に立って~」が1曲目だったんですよ。TM NETWORKの30周年公演の最後が「Fool On The Planet ~青く揺れる惑星に立って~」だったから。でも、あえて「大地の物語」にしました。
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--- 今年、渡辺美里さんのアルバム『ribbon』が、30周年だそうで全曲ライブをやられるのですが、キネバラだと「さくらの花の咲くころに」が収録されていました。そもそも、キネバラという言葉はどうやって生まれたんですか?

木根:渡辺美里さんが一番最初に言ってくれたんですよ。「木根ちゃんのバラード、いいよね」って。プロデューサーの方やディレクターの方が木根ちゃんと呼ぶから、美里ちゃんも僕のことを木根ちゃんと呼ぶようになって。それが略されて“キネバラ”になったんです。

--- 木根さんってもともとポップスやフォーク好きなイメージもありますが、“キネバラ”というバラードに特化したイメージが付いたことは、どう受け止められてましたか?

木根:いつからだろうね。ピアノを弾くようになってからかな。バラードが好きになったんですよ。周りは、みんなロック好きで、それこそディープ・パープルやレッド・ツェッペリンを聴いていて。僕も聴いてましたけど、そのなかからチョイスしてカセットテープに選曲するのはバラードだったんです。ツェッペリンでも「天国への階段」だったりね。ジャーニーでもバラードが好きで。

--- それこそ、アルバムの中で大体1曲はバラードがあって、いい曲が入ってるんですよね。

木根:いつも頭の中にそんな楽曲が鳴っていて、自分が書き下ろした曲でもスティーヴ・ペリーになった気分で歌ってみたりね。ふにゃふにゃふにゃって滅茶苦茶な英語だったけど(苦笑)。あ、英語じゃないや。めちゃくちゃだからね。でも、「I Love You」とか「I Need You」って言ってるんだよね。「I Can なんとか」とかね。高校生の頃から、誰に教えてもらったわけでもなく、聞いたままの英語を自分の歌にした時に、こういう歌を作ってたんですよ。そこからずっと、デモテープは滅茶苦茶な言葉(苦笑)。でも、それをみなさん評価してくれまして。「いいね〜」って。誰だったかな。「このまま出したら?」っていう人もいましたね。あ、そういえば滅茶苦茶な英語のまま歌ってるグループいましたよね? あ、B-DASHだ。俺、それを聴いたときに、俺以外でもいるんだと思ってびっくりして(笑)。TMの昔のバラードで、僕が歌ったラフなデモテープ「Telephone Line」はめちゃくちゃ英語な感じがCDになってますね。

--- 『TMN GROOVE GEAR』として発売されましたもんね。味があって、またいいんですよ。

木根:いまなら打ち込みで作りますよね、デモテープって。一時期、そんなことにちょっと凝ったこともありましたけど。でも、ずっとピアノ1本ですから。どんな依頼も。今はスマホがあるから、ピアノにポッておいて、1発で弾き語って渡しちゃう。メールで送れるみたいな。だから、昔に戻った感じで。当時はそうやってカセットテープで録音してましたから。バラードの自分の作り方、思い描きかたは何も変わってないですね。
--- 品川インターシティホールで行われた、『キネバラ』の映像をご覧になっていかがでした?

木根:僕はソロだとTMみたいに映像作品として残すことが少ないんですよ。今回もたくさんのカメラを回していただいて。でも、あまり振り返ることは好きじゃなくて。とはいえ、チェックしなきゃいけないので観たら「俺、まぁまぁいいじゃん」って。「ちょっとかっこよく歌えるじゃん」って思えました。トータル的にもよかったんじゃないかなって。

--- 客観的に、あらためて発見やグッときたナンバーってありましたか?

木根:「Roots of The Tree」かな。やっぱり僕の集大成な曲なんです。すごく思い入れがあって。デビュー作品のなかのタイトル・チューンであり代表曲なんで。

--- すごいドラマチックなナンバーなんですよね。

木根:これはエリック・カルメンがやりたかったんです。「All By Myself」という曲のアルバム・バージョンが、クラシックの要素があっていいんですよ。その影響を、いつか自分なりに表現したいなと思っていて。それが高校の頃かな。「Roots of The Tree」を出したのは35歳ですね。

--- 20年の時を超えて発表できたと。

木根:いまでも覚えてますけど、フル・オーケストラなんです。初期の1年目は、全部僕が作ったアレンジだったんですよ。最初から、僕のアレンジでいくっていうことになっていたら、こんな話にはならなかったんですけど。アレンジャーがいて、アレンジャーに全部任せようと思って好き勝手弾いたんですよ。それを渡したら、そのまま採用してくれて。嬉しかったですけね。長い間奏も自分で考えて作ったので。それにオーケストラが入ったアレンジを聴いたときは鳥肌モノでした。

--- それこそ、ソロの最初のシングル「泣かないで」や「もう戻らない」は、軽快でメロウなニューミュージック感が気持ちいいですよね。今、まさにシティ・ポップという言葉で、このジャンルが再熱してますけど。

木根:えっ、いまシティ・ポップが再熱してるの?

--- シティ・ポップが、若い世代の間で盛り上がっていて。それこそ、TM NETWORK『RAINBOW RAINBOW』も思えばシティ・ポップセンスがありましたよね?

木根:小室…てっちゃんがね、ボブ・ジェームズがすごく好きでさ。ちょうどTMを結成した頃は、フュージョン最前線だったんだよ。ボブ・ジェームズしかり、AORのボズ・スキャッグスとかね。あと、達郎さん(山下達郎)が好きで。達郎さんもある意味シティ・ポップというか。またきてるんですか?シティ・ポップ。

--- そうですね。盛り上がってます。歴史は巡りますね。あと、ライブ現場でも空気感が華やかになったのが「REMEMBER ME?」でした。

木根:この思い出話をしちゃうと、どうしてもともちゃん(華原朋美)が出てきちゃうな。青山のエイベックスのビルを建て直す前、地下のスタジオで録ったんですよ。TMNが東京ドームで終了した2年後ですね。小室さんがglobeとか、TKファミリーがどんどん出てきて。僕もそれにあやからせてもらったじゃないですけど。僕の当時のマネージャーが「小室さんにプロデュースしてもらいましょうよ」って。「あいつ忙しいじゃん?」みたいな話をしたんだけど「いいよ」って言ってくれて。
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--- これまでのソロ作品と違いを感じました。

木根:ソロの 1枚目2枚目と試行錯誤を繰り返しながら、「REMEMBER ME?」の頃は、ちょうど歌に自信がついたんですよ。歌がちょっと変わったかな。ちょっとかっこつけてみたりとか。そんな歌い方が自分のなかで出来るようになって。いまでも覚えてるんだけど、てっちゃんがプロデュースしてくれるっていうんで。4曲書いて、芝にあったスタジオに呼ばれて。あの頃はMDだったかな。そしたら、てっちゃんが「これいいね」って。それが「REMEMBER ME?」でした。

--- 木根さんの中でも推し曲だった?

木根:推し曲だった。もう1曲「Bless this Love」っていう曲があって、これもいいねって。他の曲はとりあえずおいておこうって。この2曲を軽井沢のスタジオに行ってレコーディングしたんです。さあどうしょうかってなった時に、ともちゃんとふたりでコーラスを入れてくれて。その後、スタッフに「CM決定したよ!」って言われたら、ともちゃんとてっちゃんのコーラスパートがメインのところで(笑)。え、俺歌ってないじゃんって(苦笑)。でも、おかげさまで僕の1番の売れた代表曲なんだよね。

--- ライブでやられてみていかがでしたか。

木根:いつもひとりで弾き語りが多かったから、バンドだと勢いがあるしね。やってて楽しかったね。

--- それこそ大賀埜々さんに提供された「Close to the night」のセルフカバーをされていていい曲だなって。

木根:そうなんですよ、みなさんがそう言ってくれて。大賀埜々さんは、テレビ番組『ASAYAN』から出てきた女の子で。てっちゃんが「デビュー曲、木根作ってよ」って言われて。それをセルフカバーということで、当時のアルバム『REMEMBER ME?』に収録した曲ですね。
--- ライブでいうと「ホントの君 ウソの君」でのドラマティックな展開も素晴らしくて。

木根:映画『ユンカース・カム・ヒア』のテーマソングっていうことで、急遽作らせていただいて。そのときエピック・ソニーで小坂洋二さんがプロデューサーでね。ご存知の通り、小坂さんは楽曲に厳しいんですよ。でも、いまでも覚えているんですが7小節か8小節聴いてもらったところで「これでいこう!」って言ってくれたんですよ。サビも聴かないで。それが嬉しくて。そんなこともあってか、僕にとっても自信作ですね。
(編集注:小坂洋二さんは大江千里、TM NETWORK、渡辺美里、岡村靖幸らを手がけエピック・ソニーの黄金期を築いた名プロデューサー)

--- 2部でいうと、やっぱり「青空」を聴けたのが嬉しかったです。

木根:9.11の時に感じた思いを、風化させないために作った曲です。小室みつ子さんと共作させていただいて。今回も、絶対やろうと思ってたナンバーですね。

--- そういえば、ライブでは中盤に小室哲哉さんをゲストで迎えてましたが、めちゃくちゃトークが盛り上がってましたよね? 2曲の予定が、20分ぐらい押して。大丈夫でした?

木根:全然大丈夫じゃなかったですね(苦笑)。僕、そんなこともちょっと想定していたので、実は1部2部で1曲ずつ減らしたんですよ。でも、もしかしたらもっと長くなるかなとも思ってはいたんです。40分でしたからね(笑)。結局、トータルで3時間だもん。

--- ファンの人達は喜んでましたけどね。

木根:うん、よかったよね。嬉しい……、彼から「僕が出てあげようか」って言ってくれたんですよ。僕から誘ったわけじゃないんで。楽しかったですね。すごく饒舌だったよね。面白かった。

--- 信頼関係あってのやりとりがテンポ感もよくて最高でした。「DREAMS OF CHRISTMAS」を二人でハモるところがまた感動的で。

木根:あそこはCDと同じだもんね。もう1曲の「CHRISTMAS CHORUS」も、僕はレコーディングでギターで参加していた曲だったからね。で、「あれを歌ってよって」言って。二人だけのセッション、楽しかったなぁ。
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--- こうやって25周年を総括するライブをやられていくなかで、次が見えたのがアンコールで鍵盤弾き語りをされた「Life~僕のマイウェイ~」でした。

木根:自分がいろんな人たちに支えられてきたという意味で、1人1人に感謝っていう歌詞なんです。曲的には、実は僕が次にやりたいものがあってウエストコーストのテイストを込めています。あの楽曲に、それを感じてくれたら嬉しいです。それを、いつかオルガンがあって、アコギやエレキが鳴ってるジャクソン・ブラウン。てっちゃんも好きなウエストコーストのシンガーなんだけど、久しぶりに聴いて、すごいいいなと思ったんです。飾ってなくて、楽曲自体も凝ってなくて。でも、歌詞に意味がすごいあって。そんな曲をやりたいなって。それで、ふわーんって作ったのがあのバラードでした。

--- 木根さんのやりたいことが、込められてるんだなっていうのがステージを観ていて感じました。

木根:それはすごい嬉しいです。あれを聴いて、あんまりそういう風に思ってくれる人はいないので。

--- こうやって、木根さんが様々な時代で作られた作品が並んでるなか、作曲家 木根尚登として曲作りにおいて大切にされてることってなんですか?

木根:自分の心のなかに広がっていくのが気持ちいいかどうかだけなんですよ。てっちゃんは、めっちゃ哀愁を作りだす力を持ってる人なんです。その反面、デジタルを活用してパーツで曲を作れる人なんですよ。あの人と同じような年齢だけど、曲作りに関して彼と僕は80年代に二つに別れていて。僕は完璧にアナログの作り方なんです。はっと歌い出したときの自分の心境がすっごい左右するんです。すっごく気分がよくて気持ちいいときに、スーッて何かをイメージしてふーって最後までいくっていう作り方なんですよ。

--- なるほど。

木根:てっちゃんはそういうものも持っていながら、プロとしてのパーツとか技術でも作れるんですよ。だから量を作ってこれたし、サビだけとっておくとかね。だから、ああいう転調とか世界観がバンバン変わる曲ができたんでしょうね。どこかのパーソナリティの人に言われたんですよ。木根さんの楽曲は、いい状態で作られたものが多いんじゃないですかって。でも気分次第だったらプロじゃないですよね。でも、思えば映画『ぼくらの七日間戦争』の挿入歌「GIRLFRIEND」なんかは、すごい苦しんで作った曲なんです。もちろん自信作ですよ。でも、今から思えば作る上での苦しみから遠いところで活動できてきたのは幸せなことだったかもしれませんね。
--- それこそ「GIRLFRIEND」も語り継がれていく大名曲で。来年『ぼくらの七日間戦争』はアニメ化されるみたいですね。

木根:今の小学生の間でも読書ランキングでベスト8ってすごいですよね。30年前くらいでしょ?
(編集注:2018年5月に全国12万人の小学生の投票によって決定した「小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」(ポプラ社)でベスト8を獲得)

--- 全共闘時代をパロディー的にネタにした内容でしたからね。しかも、当初は大人向けに書かれた小説だったそうです。あの映画のヒットでターゲットが変わったのでしょうね。

木根:すごいことだよね。

--- アニメ化のタイミングでも再起用されるされないに関わらず「GIRLFRIEND」や「SEVEN DAYS WAR」が注目してもらえたら嬉しいですね。

木根:「GIRLFRIEND」は生む苦しみっていう。これは、もう本当に。丸一日。15、6時間ずっとピアノの前にいて。てっちゃんが向こうでレコーディングしてて。3-4時間ごとにトイレに行く時に俺のブースを覗いて「できた?」 って「できない」。「がんばって!」って繰り返していたことを思い出します。

--- 最初から映画への起用が決まっていたんですか?

木根:そう。で、挿入歌を書きなよって言ってくれて。バラード書いてよって。彼は同じスタジオで「SEVEN DAYS WAR」かなんかのオケを作ってたんでしょうね。僕は「GIRLFRIEND」をずっと創っていて。Aメロはすぐにできたんだけどサビがなかなかできなくて。彼がたまたま10時間以上レコーディングをしていたから、時間があって完成させられたという。「うん、いいじゃん!」って言ってくれて。これをロンドンでレコーディングしようってなって。苦労して生んだ曲なので、自分のなかでも大切なナンバーですね。

--- では最後に、あらためてソロデビュー25 周年と還暦を記念したコンサート“キネバラ”を駆け抜けたご感想をお願いします。

木根:一時期、僕のマネージャーをやってた末吉っていうやつがいるんですけど、彼に今回だけ、リーダーとしてコンサートのプロデュースをお願いしたんです。彼がテーマにしてくれたのが「かっこいい木根さんを観たい」って言ってくれて。べらべらしゃべっておどけてるんじゃないっていう。そこがうまく表現できていたら嬉しいですね。そうだね、ちょっといけてるんじゃないって思っていただけたら嬉しいなと。ちょっとゴージャスな還暦だからこそ、25周年だからこそっていうスペシャルなステージをぜひ楽しんでもらえたら嬉しいです。
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