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2017年12月26日 更新

“今が変化のタイミング” SKE48、次の10年へのスタートを宣言する一曲「無意識の色」センター・小畑優奈インタビュー

2018年はSKE48の10周年イヤーとなる記念の年。そんな特別な年のスタートを飾るのは22枚目のシングル「無意識の色」。前作に続きセンターを務める小畑優奈に単独インタビューを敢行! 連続センターに抜擢された率直な思いや、前作とは違う新しい自分を見せたという彼女に話を聞いた。MV収録の秘話や、新たなオリジナル特典「歴代衣装着用生写真」についての話もチェックして!

TEXT:中屋麻依子 PHOTO:川田洋司

2018/1/10 on sale SKE48 22nd.Single 「無意識の色」MV full

2度目のセンターポジション…クールでカッコイイ小畑優奈を見せたい

――「無意識の色」は前シングルとはガラリと雰囲気が異なり、カッコよさが前面に出た楽曲ですね。

最初に聴いたとき「すごく難しい曲」と思いました。楽曲だけでなく、歌詞も難しい! 関係性を色で表す発想がなかったので、歌詞を理解するまでに苦戦しました。でも、読み込むうちに出会いによって自分の色が変化していく感じが掴めてきた気がします。
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――「意外にマンゴー」に続き、「無意識の色」でもセンターを飾った気持ちは?

「意外にマンゴー」の一度で終わるのは嫌だったので、素直に嬉しかったです。SKE48が10周年ということもあって、きっと珠理奈さんがセンターだろうなと思っていたんですけど、私にセンターを任せていただいたので、SKE48にとって良い意味での変化をもたらすことができればと思っています。
――2度目のセンターとして見せたかったものはありますか?

「意外にマンゴー」は明るくハッピーな楽曲だったので笑顔を押し出しましたが、「無意識の色」はアップテンポでかっこいい曲。だから、前回とは違った、クールでカッコイイ小畑優奈を見せたいと思いました。
――確かに、MVのダンスもカッコイイ感じですよね。

ダンスは全体的に“キレ”がポイントで、キビキビと踊るようにしています。メンバーと角度を合わせるよう気を付けていて。MVの撮影は上から撮ることが多かったので、みんなとダンスがズレないよう、周りの気配を感じながら踊っていました(笑)。

SKE48 22ndシングル発売〜全国ツアー次回開催決定のお知らせ

――そんなカッコいいダンスとは対照的に、メンバーが10周年のパーティーをしているシーンはすごくかわいかったです!

あのシーンは本当にパーティーをしているんです! メンバーで料理を作る係、小物係、準備をする係と分かれていて、それぞれがパーティーに向けて準備をしています。そこはみんな素で楽しんでいるので、ぜひ、注目していただきたいです! ちなみに私は小物係だったんですけど、クラッカーがあったので、料理をしているチームの後ろにまわってナイショでバーン!! といたずらしちゃいました(笑)。
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――小畑さん、案外、いたずら好きなんですね。

そうなんです! 隣に並んでいる子に突然、耳に息を「フーッ」って吹きかけて驚かせたりします(笑)。
――それはなかなかですね(笑)。今回、タイトルや歌詞に「色」がよく出てきますか、小畑さんは自分を何色だと思いますか?

うーん、透明かな。「奇跡の透明少女」というキャッチコピーをつけていただいたことがあるので(笑)。
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――仲良しの日高優月さんは何色だと思います?

赤! いつもはじけているし、オラオラ感があるので赤にしか思えない(笑)。
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