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2018年9月13日 更新

Da-iCE『BET』リリース記念特集【6/6】僕たちはこれまでも、そしてこれからもDa-iCEにすべてを賭けていく

2018年8月8日に4thアルバム『BET』をリリースしたDa-iCE。メンバー全員が楽曲制作に携った本作の魅力に迫るべくスタートした短期連載もついに最終回★メジャーデビュー満5周年を前に、彼らが結成当初から大切にしてきたことや、今後のDa-iCEについても熱く語ってくれました!巻末の読者プレゼントも要チェックです♪

TEXT:河上いつ子 PHOTO:八木虎造
来年1月にメジャーデビュー満5周年を迎える5人組ダンス&ボーカルグループ・Da-iCEが、4thアルバム『BET』を8月8日に発売した。本作では、メンバー全員が作詞作曲など楽曲制作に携わり、来年1月まで開催される過去最大規模のライブツアーにむけた意欲作。ダンス&ボーカルグループシーンを盛り上げる彼らが、本作への想いとツアーについて語った。
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――メジャーデビューから通算4枚目のアルバム『BET』が発売されました! まずは、アルバムタイトルに込めた思いを聞かせてください。

想太 今年9月から5周年イヤーのツアーを敢行するにあたり、僕たちはこれまでも、そしてこれからもDa-iCEにすべてを賭けていく! という想いを込めて、ツアーとアルバムのコンセプトを「賭ける」という意味の『BET』に決めました。
――その想いを表すように、今回のアルバムでは、新曲の3曲は、メンバー全員が詞を書かれました。颯さんは、初めて作詞に挑戦されたんですよね?

颯 はい。まったく初めてで、歌詞ってどうやって思いついているんだろうとか、疑問だらけ、知らないことだらけだったので、すごく勉強になりました。いろいろ教えてもらいつつ、参加させてもらって、すごく楽しかったので、また携われたらうれしいですね。

和田颯

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――颯さんが作詞に参加されたのが、アルバムタイトルにもなっている『BET』。大輝さん、徹さんのパフォーマー3人で書かれたそうですが、どうやって作られたんですか?

大輝 ファミレスで。

徹 ジョナサンで。

颯 フライドチキンを食べながら。

大輝 (笑)。そうやって聞くと、3人で喋りながら書いている様子を想像すると思うんですけど、実際は、それぞれイヤホンでデモ音源を聴きながら、スマホを持って、無言でずっと、LINEを送り合っていました。
――頭に浮かんだ詞をLINEで送り合っていたんですか?

大輝 はい。WHITE JAMのGASHIMAくんが書いてくれたガイドラインがあったので、そこに3人でアイデアを出し合って、こういうのはどうだ? こういうのはどうだ? って肉付けする感じで仕上げていきました。同じ席にいるのにほぼ喋らず(笑)。

工藤大輝

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――シュールですね(笑)。大輝さんが作曲された新曲「Flash Back」は、大輝さん、想太さんが作詞を手掛けたそうですね。

想太 大輝くんと一緒に詞を書くときは、だいたい僕から先に書くことが多いんですが、今回も同じで、僕が先に一番を書いて大輝くんに渡しました。大輝くんのことは信頼しているので、書いて投げれば、あとはうまく手直しして、良い塩梅にしてくれるので、気にしないで書けますね。

大輝 想太の歌詞には想太らしい視点があって、そこを広げる作業は、自分ひとりでゼロから生み出すよりも楽しかったです。颯や徹、僕も含めてですが、詞はやっぱりキャラが出ますよね。僕ひとりでは出ないアイデアがあったりするので、共同で作るのは楽しいです。

岩岡徹

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――もう1曲、新曲のバラード「いつか…」は、雄大さん、想太さんのボーカルおふたりで作詞を手がけられました。

雄大 デモ音源の段階で、想太が歌詞を書き始めていたんですが、僕も参加したいなと思っていたら、「良かったら一緒に書こうよ」と言ってくれて。レコーディングの後とかに、ふたりで想太の書いた歌詞を見ながら、直しながら、アイデアを出し合いながら、お酒を飲みながら、作りました。
――歌詞を書くときにDa-iCEならではのこだわりや大切にしていることはありますか?

想太 わかりやすいことですね。

雄大 それは結成当初から意識していました。ダンス&ボーカルだとトラックも激しいですし、声がどうしても埋もれやすいので、できるだけ歌詞がわかりやすいように、こっちの方が発音が聴きやすいかなとか、こっちの方がカッコイイ発音かなとか、発音や音の踏み方には結構こだわって作っています。
――今回の3曲も歌詞がとてもわかりやすく、胸にスーッと染み込んできました。

想太 今回は、今までのアルバムと違って、より自分たちの声やニュアンスを伝えるために、ボーカルもコーラスもなるべくダブリングを使わないで、ほとんど生歌に近いミックスになっているので、より声が聴きやすいと思います。ダブリングすると音としてはパワーが出るんですけど、ニュアンスが消えてしまうことがこれまでも多々あって、これすごくニュアンス上手く出せたなって思っても、埋もれちゃったりしていたので。

雄大 楽器も生音をすごくたくさん使っているので、より声と相性が良いし、ニュアンスがより出ていると思います。
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