2019年3月28日 更新

【PLAY LIST】ホリエアツシ×Keishi Tanaka

mu-mo stationで近日公開のホリエアツシ(ストレイテナー) ×Keishi Tanaka対談記事に先駆けて「節目」をテーマにお二人の思い出の楽曲をセレクト頂きました♪

PHOTO:菊地英二
INTERVIEW:IMAI (JUNGLE LIFE編集部)  編集:木村恵美子

上京したての自分にガツンと一発食らわせてくれた曲

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

【PLAY LIST】ホリエアツシ(ストレイテナー)
[ PLAY LIST ]
01. THEE MICHELLE GUN ELEPHANT「アウト・ブルーズ」
02. GRAPEVINE「スロウ」
03. BRAHMAN「THERE'S NO SHORTER WAY IN THIS LIFE」
 ストレイテナーを始めた当初の1998~1999年頃はTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTやGRAPEVINEがメインストリームに現れた時期だったんです。当時、洋楽に傾倒していた青二才の自分にとって、“日本でこんなにカッコ良いバンドがいるのか!”という衝撃を受けましたね。
 BRAHMANは当時流行っていたパンク・シーンにいながら、そこだけに囚われないルーツやアティテュードを持って表現しているところに影響を受けて。上京したての自分にガツンと一発食らわせてくれた3組ですね。

東京での生活を感じたある日のライブ

BLUE BEAT PLAYERS

BLUE BEAT PLAYERS

【PLAY LIST】Keishi Tanaka
[ PLAY LIST ]
01. BLUE BEAT PLAYERS「Tokyo Mone¥」
02. LOW IQ 01「RULES」
03. ROCKING TIME「Sha-la-la」
 高校を卒業して上京したんですが、半年後くらいに新宿LOFTでこの3組の対バンライブを観に行ったんです。市川さん(LOW IQ 01)は高校の時にSUPER STUPIDをカバーしてたくらい好きだったんですけど、他の2組は上京してから知って好きになったバンドで、“この3組が一緒にやるんだ!”という驚きと共に、東京のイベントの素晴らしさを感じましたね。東京での生活が始まった感覚もあったかもしれない。その3組が当時ライブでもよくやっていた、代表的な楽曲を選びました。

ホリエアツシ(ストレイテナー) ×Keishi Tanaka対談

【mu-moステーション】Keishi Tanaka コメント

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