mu-moステーション | あらゆるエンタメをもっと楽しむ

2019年1月31日 更新

小室哲哉、49枚組BOX SET受注締め切りは1月31日23:59まで!!!

via
どうも、音楽コンシェルジュのふくりゅうです。

リマインドです!
1月31日(木)は何の日でしょうか? 

日本の音楽シーンを代表する音楽家、
小室哲哉による作品をCD44枚+名入れGOLD DISC 1枚+DVD4枚(計49枚)に
アーカイヴしたデラックスなBOX SET『TETSUYA KOMURO ARCHIVES PROFESSIONAL PRODUCTS』
の受注締切日です。

01/31(木) 23:59 販売終了予定。
mu-moショップ専売商品であり、完全受注生産品なので
CDショップなどに並ぶことはありません。
なお、キーボード付きのスペシャル版はすでに完売。

ちなみに「リマスタリングされているのですか?」という質問を受けました。
作品によって、調整程度のリマスタリングは行われているそうです。

改めてお伝えします!

昭和に誕生し、平成を駆け抜けた
小室哲哉が音楽シーンに残した数々の偉業を、
平成最後に振り返るのにふさわしい
“音楽という宝石でいっぱいの宝箱”として
『TETSUYA KOMURO ARCHIVES PROFESSIONAL PRODUCTS』は誕生しました。

日本音楽史の貴重なる資料の数々を是非ともチェックしてみてください!

音楽家、小室哲哉は文化を作った!

自身のユニットTM NETWORKやglobe、H Jungle with t、PANDORAでの活躍。
松田聖子や小泉今日子、中山美穂、中森明菜など時代の鏡となるアイドルへの楽曲提供。
映画『ぼくらの七日間戦争』やスマホ向けRPG『ガーディアンズ』劇伴、
1998 FIFAワールドカップでジャン・ミッシェル・ジャールと共に
100万人と向き合ったエッフェル塔前でのプレイ。

そしてプロデューサーとしてマジックを起こし続けてきた
渡辺美里、宮沢りえ、篠原涼子、trf、
安室奈美恵、華原朋美、AAA、Def Willなど、
音楽だけでなく、
時代を代表するライフスタイルを
数々の作品を通じて提案し続けてきました。

TKソングとして思い出されるのは、
誰もが自分の主題歌となる“時代のテーマソング”です。

音楽はタイムマシーン。

人ぞれぞれの記憶と結びつき、物語を奏でる“鍵となる”存在だと思います。

作詞・作曲・編曲、ミックスなどの音楽制作はもちろん、
プレイヤーでもあり、時にはアートワーク、ミュージックビデオなどの
ヴィジュアルや宣伝をもコントロールしてきたプロデュース・ワーク。

歴史上類をみない90年代音楽最盛期を牽引し、
CD総売上枚数1億7千万枚以上を記録するなど、
平成を代表する時代の寵児であり、前人未到の音楽家人生です。
それでは、小室さん60歳記念で製作されたBOX SETに収録された、
先行販売されヒットしたアルバム『TETSUYA KOMURO ARCHIVES』より、
独断と偏見でいくつか楽曲をピックアップして解説していきましょう。

【evidence.1】

まず注目したいのが1980年7月21日にリリースされたMissオレンジ・ショック「愛しのリナ」だ。本作は小室哲哉、最初期の提供曲であり、長く廃盤となっていた貴重な作品。エレクトロな歌謡テクノ・ポップに仕上がっており、のちのプロデュース作の片鱗をうかがわせてくれる。

【evidence.2】

小室の音楽家としてのターニングポイントといえば、1986年1月22日にリリースされた渡辺美里 「My Revolution」だ。コンペで採用が決まった瞬間の喜びは今もなお忘れられないという。大村雅朗によるアレンジは、のちのTKサウンドのキーとなるきっかけを作った。

【evidence.3】

所属する3人組ユニット、TM NETWORK最初のヒットとなったのが1987年4月8日にリリースされた代表曲「Get Wild」だ。アニメ『シティーハンター』主題歌であり、ダンスミュージックとロックの未来志向による融合。“TMらしさ”を生み出したナンバーである。
49 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪