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2018年1月25日 更新

SUPER JUNIOR-D&Eの素顔やルーツに迫る、スペシャルバージョン!【2018年1月24日O.A.】

InterFM897にて毎週水曜日24:00~O.A.中のラジオプログラム『mu-mo Premier Club Presents SUPER JUNIOR-D&E fellows』公式ブログ★今週からはスペシャルバージョンでお届け!D&E結成秘話や音楽性など、たっぷり語ってくれています!

さらにD&Eの素顔に迫るべく、ついに韓国まで行っちゃいました…!!!

ZiNEZ「Hello, Everyone! みなさんこんばんは。ZiNEZです。ここからはInterFM897『mu-mo Premier Club Presents SUPER JUNIOR-D&E fellows』をお届けしていきます。さあ今週からは、『D&E fellows』、みなさんにちょっと遅めのお年玉!なんとスペシャルバージョンでお届けしていきます。え~? なになに?気になるでしょ!?それでは早速行ってみましょう!『mu-mo Premier Club Presents SUPER JUNIOR-D&E fellows』 Let’s go!!」

SUPER JUNIOR-D&E & ZiNEZ

via
ZiNEZ「さあ今日の『D&E fellows』、スペシャルでございます。スペシャルということで、これスペシャル過ぎますよ!なんと僕、今、韓国のソウルにいます。すげー!そうなんです。今回はソウルまでドンへさんとウニョクさんのふたりに会いに来ちゃいました。もうこれ以上に素顔に迫る番組あるのかってくらい、もう来ちゃったからね(笑)、韓国まで。そして、いま僕は大きな扉の前に立っているんですけれども、どうやらこの中にドンへさんとウニョクさんのふたりが待ってくれているということなんですけれども。中、どうなってんだろ?これ。早速入ってみましょう!」

(コンコンとZiNEZが扉をノックする音)

ドンヘ「よー!」

ZiNEZ「ドンへさん! ウニョクさん!」

ドンへ「ZiNEZさん!」

ZiNEZ「お久しぶりです!」

ドンへ「お久しぶりです!」

ウニョク「あー!」

ZiNEZ「I came to KORIA」

ドンへ「Welcome! Welcome! Welcome!」

ZiNEZ「Long time no see, how are you?」

ウニョク「ようこそー!」

ZiNEZ「ありがとー! Thank you, thank you so much.」

ウニョク「あー、いらっしゃいませ!」

ZiNEZ「いらっしゃいました」

ドンへ「Welcome to KORIA」

ZiNEZ「Thank you very much.」

ドンへ「Happy new year!」

ZiNEZ「Happy new year! もうLong time no see. Today is special, I want to interview you」

ウニョク「ワオー!」

ドンへ「スペシャルインタビューですか?」

ZiNEZ「オッケーですか?」

ウニョク「ようこそー!」

ZiNEZ「あはははは」

ドンへ「座ってください!」

ZiNEZ「一瞬、いじめられたかと思ったよー(笑)」

韓国の町並み

via
ウニョク「あ~! いらっしゃいませー」

ZiNEZ「よかった、よかったー。いやぁ、でも改めてお久しぶりです」

ドンへ「お久しぶりです。久しぶりに会えてほんとに気分がいいですね」

ZiNEZ「いやー僕、すごいテンションがMAXです! ソウルも久しぶりに来たし、なんでソウルまで来たかというと、11月に『D&E fellows』スタートして、ご縁があって、こんなに素晴らしいアーティストのおふたりと一緒に番組ができるようになって」

ウニョク「はい」

ZiNEZ「そんなおふたりのことをもっともっと深く知りたいなって、話したいなって思ってたら、いてもたってもいられなくなって、気付いたら僕、飛行機に乗ってました」

ドンへ「あー」

ウニョク「ありがとうございます」

ZiNEZ「僕たち、急に来ちゃってごめんなさい」

ドンへ「はい、大丈夫、大丈夫。ソウルは寒いでしょ?」

ZiNEZ「いやー、でもあの、D&Eパワーなのか分からないですけど」

ウニョク「あー」

ドンへ「んー」

ZiNEZ「思ったより暖かかった」

ウニョク「よかったです」

ZiNEZ「なんで、全然大丈夫です」

ウニョク「ぜひみなさんに僕たちのホームタウンのソウルをお見せしたかったのでうれしいです。いっぱいお話しましょう。なんでも聞いてください」

ZiNEZ「聞きました? みなさん。なんでも聞いてくださいって言ってくれてるんだけど、こんなスペシャルなことはなかなかないですよ、ホントに。早速なんですけど、このスペースってどういう場所なんですか?」

ウニョク「実はここは『D&Eマスタールーム』という、シークレットスペースです」

ドンへ「はいはいはい」

ウニョク「ホントに、ほとんどの人が知らないD&Eの秘密基地のような場所です」

ドンへ「僕たちと親しい人にしか教えないんだけど、今日は特別。ZiNEZさんはファミリーなので、ここに来てもらいました!」

ZiNEZ「いやもう、めちゃくちゃうれしいじゃん。Thank you! さあ、この『D&Eマスタールーム』と称されるこの場所にせっかく来たので、今日は改めて、D&Eの結成時から今、そしてこれからのお話をここ、マスタールームで伺っていきたいと思います」

ドンへ&ウニョク「わーお」

ZiNEZ「いつもはおふたりに日本に来てもらってて、日本語でお話してもらってますけれども、今日はソウルに僕がおじゃましているので、せっかくなので母国語の韓国語でいろいろと話を伺っていきたいと思います。通訳のパク・ジョンソさん、よろしくお願いします」

パク「よろしくお願いします」

SUPER JUNIOR-D&E 驚きの結成秘話とは?

ZiNEZ「早速いろいろ聞いていきたいんですけど、ドンへさんがSUPER JUNIORのワールドツアー“SUPER SHOW4”のステージでソロパートを考えているときにユニットを組もうっていうことになったみたいなんですけど。ウニョクさんを誘ったのが始まりって聞いてるんですけど、ドンへさんがウニョクさんを誘った理由って何でなんですか?」

ドンへ「なんで? 理由は…ないです」

ZiNEZ「ないの?(笑) 嘘だって!」

ドンへ「(通訳)舞台にひとりで立つのがどうしても嫌で、ちょっと寂しいなっていう感じがしまして、メンバーと一緒に何かやりたいなって思っていろいろ考えていたところ、ちょうどウニョクさんとは小さい頃からダンスも一緒に、踊りも習ってきましたし、音楽についても舞台についてもいろいろと考えを共有してきた間柄でしたので、私のほうから提案しました」

ZiNEZ「ドンへさんがウニョクさんに声かけた時点で、D&Eという名前とか、ユニットを組んで活動するということは決まってたんですか?」

ドンへ「(通訳)ここまで活動できるとは思っていませんでした。ただ、コンサートで、ファンのみなさんにこの舞台をイベントというかたちでお見せしようかなと思っていただけだったんですけれども。本当にこんなに活動につながるとは思いませんでした」

ZiNEZ「どんどんその後、誘われた後続いていくんですけれども。ドンへさんがウニョクさんに最初に声をかけたとき、D&Eはどういうユニットにしたいとか、どういうことをイメージして作ったんですか?」

ドンへ「(通訳)最初はユニットまで作れるとは思ってませんでした。でもいざユニットが作られるとしたらSUPER JUNIORとはまた違う音楽をやってみたいなと思っていました。で、SUPER JUNIORのような決まったイメージじゃなくて、SUPER JUNIORではとてもできなかった音楽、イメージっていうのをお見せしたかったです」

ZiNEZ「D&Eでは、どちらがリーダーっていう意識とかあるんですか?」

ウニョク「(通訳)リーダーはいつも、イトゥクさんです」

ドンへ「あっはっはっは」

ウニョク「(通訳)全てのユニットのリーダーは、メンバーが誰であってもイトゥクさんがリーダーです」

ZiNEZ「なるほど! じゃあふたりともリーダーではないけども、もちろんイトゥクさんがもうリーダーとしている中で、それとは独立して自分たちのやりたいことをD&Eとしてやっていくから、リーダーとかがないユニットなんでしょうね。それこそ」

ウニョク「そ、そうです(笑)」
ZiNEZ「でも、おふたりはSUPER JUNIORのメンバーであり、その中でも特にダンスパフォーマンスとかが、すごい長けてるおふたりじゃないですか? SUPER JUNIORとD&E、それぞれの魅力があると思うんです。おふたりから見て最も違うところ、SUPER JUNIORとD&Eが違うところってどんなところですか?」

ウニョク「(通訳)SUPER JUNIORは人数が多い中で群舞を踊るっていうことなので、パワフルなパフォーマンスをお見せできるんですけど、ふたりでD&Eとして活動するときはもう少し楽な気持ちで、またはさまざまないろんなパフォーマンスをお見せできるんじゃないかな。そこがちょっと違うポイントなんじゃないかなと思います」

ZiNEZ「なるほど。それってある種、D&Eのコンセプトみたいな部分でもあるんですかね? やっぱり」

ウニョク「(通訳)どっちかっていうと、コンセプトがないのが僕たちのコンセプトなのかもしれません」

ドンへ「(通訳)そういう風にも言えると思います。アルバムを作るときは曲もコンセプトも決めて作りますけど、でもいつでも違う姿、また違う音楽をお見せできるように、縛られていない姿を見せたいっていうのがひとつですね」

ZiNEZ「ここで僕がちょっと聞きたいのが、そんな中で、設定した一番最初の具体的な目標って何だったんですか? 結成したときに」

ウニョク「(通訳)先ほども言いましたけど、最初にこのユニットを作るときにイベント性のユニットだったので、大きな目標はなかったです。ただコンサートをやるごとにふたりで、そのコンサートで新しい舞台、新しい姿をどんどん見せていこうっていうのが最初の小さな目標ではありました」

ZiNEZ「なるほどー。そこからですよ。言ってしまったらどんどんいろんな曲を出すD&Eなんですけれども、それではここで、2012年に発売されたシングルをお届けしましょう。曲紹介お願いします!」

ウニョク「僕たちの1stシングル、『Oppa,Oppa』です」

D&Eの音楽性や、影響を与えた人とは?

ZiNEZ「さあ、ここからは少しD&Eの音楽性について伺っていこうと思います。日本では今まで2枚のアルバム、2014年2月の『RIDE ME』、そして 2015年に『Present』をリリースしてます。楽曲セレクトってどういう風にやってるんですか?」

ウニョク「(通訳)一番先に考えるのは、ライブツアー、コンサートの舞台でこの曲をどう見せることができるだろうっていうことです。コンサートの場面を真っ先に頭に浮かべて選曲をするんですけども、というのも、日本のファンのみなさんに会える機会っていうのはコンサートが一番多いので、そういうことを中心に考えています。またもうひとつは、先ほども言いましたように、まだ日本のファンの方々に好かれる音楽とか日本の音楽市場というのを完璧に理解してはいないと思うので、日本のスタッフのみなさんの意見を聞きながら選曲してます」

ZiNEZ「それこそ、韓国語と日本語って、もちろん近い部分もあると思うんですけど、言葉と音楽の相性のこだわりっていうのも選ぶ時点であるんですか?」

ウニョク「(通訳)発音も大事ですけど、歌詞も大事だと思います。日本の曲っていうのは、僕たちの曲もそうですけれども、日本の他のアーティストの方々の曲も歌詞が美しい内容、綺麗な内容の曲が多くて、とても気に入ってる曲がたくさんあります。録音するときも発音がやはりどうしても心配になってしまうんですけれども、というのも、この発音で歌ったときに日本のファンのみなさんに違和感を与えちゃうじゃないかなっていうのを心配して、一生懸命練習しながら録音してます」
ZiNEZ「改めてこう聞くと、ふたりの新しい素顔が見えてくるんですけれども。逆にこう、絶対にこれはやらねーぞ!っていう音楽? 例えばヘビメタとかパンクロックみたいなのとか、そういう好きとか嫌いっていうジャンルもD&Eの中ではあるんですか?」

ドンへ「(通訳)時間が経つにつれて、いろんな状況の中で、知らなかったジャンルの曲に接する場面もあるので、そこでアイデアをゲットしたり、そういうジャンルの曲を使って表現もしてみたいなとも思うんですけれども、どうしても僕たちに合う曲っていうのを中心に選んでしまうので、ヘビメタはちょっと難しいんじゃないかなって思います」

ZiNEZ「すごいスパイキーなレザージャケットとか着てやってるときとかも、すごいカッコいいですけどね。常に等身大の自分たちをちゃんとE.L.Fのお客さんたち、それこそ見てくれてるファンのみなさんに反映して曲を作っているのがすごい話から感じ取れるんですけど。音楽的に影響を与えてくれた人っているんですか? ふたりは」

ドンへ「(通訳)僕の場合は状況によってちょっと違うような気がします。例えば、道を歩いていて恋人がケンカをしている場面を目撃したとしますと、それをちょっとメモしておくんですね、いろいろ。どうしてケンカするんだろう、別れるんだろうか、この後、とか。もし仲直りしたなら誰が先に謝ったんだろうとか。そういうのをメモしていたり、例えばまた世界ツアーをしているときに、おじいさんおばあさんの夫婦の愛を目撃したり、10代の子供たちの愛を目撃したりとかすることがあるんですけど、そういう場面場面でアイデアをもらったりインスピレーションを得たりしています」

ZiNEZ「もうまさに目の前に見えてるもの全てがインスピレーション。Really artistic!」

ドンへ&ウニョク「(笑)」

ウニョク「ありがとうございます」

ドンヘとウニョクを発見!

via
ZiNEZ「アーティストですね。ウニョクさんは主にラップを担当されていることが多いと思うんですけど、ドンへさんの楽曲にラップをつけるときって、どういう風に進めるんですか?」

ウニョク「(通訳)ドンへくんが作った曲にラップを乗せるときは、例えばドンへくんは曲を作るときにはっきりとしたコンセプトがあったりしますので、ドンへくんがあらかじめ僕に、こういう感じの曲、ラップにして欲しいなっていうのを伝えてくれますので、最大限それに合わせた、コンセプトに合わせた、またはドンへくんの感性に合わせたラップを作るようにします。また他のアーティストからいただいた曲の場合は、自分が書きたいままラップを書くんですけど、ラップでひとつ僕が残念だと思うのが、日本の曲にはどうしてもラップを自分で書くことができないので、それが一番残念だなって思います」
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