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2018年6月26日 更新

10周年に改めて“多彩なダンスで魅せる”情熱的な夏の恋物語。SKE48「いきなりパンチライン」インタビュー

SKE48の10周年イヤー第2弾シングル「いきなりパンチライン」が2018年7月4日にリリース! 松井珠理奈が2作ぶりにセンターを務める本作は“全身全霊で踊るダンスに定評のあるSKE48”が情熱的に魅せるダンスに挑んだ意欲作。須田亜香里、江籠裕奈、菅原茉椰、佐藤佳穂の4人にこの曲の聴きどころや、全編踊りっぱなしのMV撮影秘話、そしてSKE48のこれからについて語ってもらいました。巻末の読者プレゼントもお見逃しなく。

TEXT:永堀アツオ PHOTO:川田洋司

2018/7/4 on sale SKE48 23rd.Single「いきなりパンチライン」MV full

--- 10周年イヤーの幕開けを飾った前作「無意識の色」から半年ぶり、通算23枚目となるNewシングル「いきなりパンチライン」がリリースされます。最初に受け取った時はどんな印象を受けましたか?

江籠裕奈:夏に発売するシングルといえば、さわやかなイメージの曲が多かったんですけど、これまでとは違う、熱い夏ソングになりそうだなって感じていて。歌詞も<いきなりキスなんてどうだい?>って攻めた感じになっているし、サビもキャッチーで特徴的だなと思うので、ファンの方に一緒に口ずさんでもらえるような、ライブでも盛り上がる曲になったらいいなと思ってます。
佐藤佳穂:SKE48の10周年に向けた熱さも出てるなって思ってて。ファンの方もメンバーも熱くなって、いい10周年が迎えられる曲だと思いました。
菅原茉椰:今までの夏曲は“ザ・アイドル”っていう感じの曲だったと思うんですけど、今回はアイドルだけどこんな表情もできるんだよっていうところを見てもらえる曲になっていますし、歌詞もメロディも耳に残りやすいので、たくさんの方に聴いていただけたら嬉しいなって思います。
須田亜香里:みんなが言ってるように、夏シングルだけど、いつもの爽やかな感じじゃなく、情熱的な曲をいただいたことには、なにか意味があるなと思って。秋元先生が今の私たちに合わせて、この曲をくれたんだなって感じたんですよ。今の私たちがいただくべくしていただいた曲だと思っています。

須田亜香里

via
--- 10周年の第2弾シングルとして、どんな意味があると感じました?

須田:歌詞の挑戦的なところとか、印象的なパンチラインを持ちなさいっていう意味もあるかもしれないんですけど、私はMVもこの曲を歌う上でとても重要だと感じていて、改めて、SKE48といえばダンスだっていう部分をもっともっと見せていったらという意味が含まれているのかなって思ってます。
--- あかりんは「SKE48=ダンス」と言ってますが、皆さんはどう思います? 今、SKE48といえば? という質問にはなんて答えますか?

江籠:熱い気持ちですかね。SKE48は負けず嫌いが多くて。だからこそ、ファンの方も一緒になって熱くなってくれる。みんなが負けないっていう熱い気持ちを持ってるところが強みというか、SKE48のいいところだなと思います。
佐藤:私はメンバーの個性の強さだと思ってます。1人1人、個人の仕事でも目立つことことができるメンバーが集まった時に、そこでバラバラになるんじゃなくて、まとまることができる。それがSKE48かなと思います。
菅原:みんなが言ってた意見に賛成です。ダンスだけを取っても、今までのSKE48にはガムシャラなダンスっていうイメージもあったと思うんですけど、最近は魅せるダンスもさらにできるようになってきましたし。佳穂ちゃんが言ってた通り、本当に個性豊かなメンバーが集まってて。本当にいつもうるさいくらい(笑)、1人1人にちゃんとキャラがあって。個性の強うキャラばかりだけど、1つになるときは1つになる。……なんて言ったらいいのかな、天の川的な感じかな。今、急に降りてきました! 星がいっぱい集まって、1つの大きな川に見える。そういうグループだと思います。

菅原茉椰

via
--- (笑)個性の強いメンバーが多いとありましたが、佐藤さんは今回、初の選抜入りです。まず、佐藤さんから選抜入りした心境を聞かせてください。

佐藤:初選抜の発表があったときは珠理奈さん以外の選抜メンバーが集まって、2時間くらい話し合いをして。
江籠:いきなり集められて、いきなり話し合い。

佐藤:だから、喜びよりも緊張の方が強くて。「10周年に向けて、みんなの気持ちを確かめ合いたい」っていうことで、それぞれの10周年に向けた気持ちを話し合ったんですけど。

須田:このメンバーが選抜ですって会議室に集められて。湯浅支配人が2時間みっちり、全員に発言の機会を与えて。一番後輩だから、ビビるよね。
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