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2019年6月5日 更新

Mステ出演で話題、布袋寅泰『GUITARHYTHM Ⅵ』で聴きたい3曲

布袋寅泰

布袋寅泰

どうも、音楽コンシェルジュのふくりゅうです。

5月29日リリース、布袋寅泰 最新アルバム『GUITARHYTHM Ⅵ』を聴きまくっておりまする。先に断言しておきましょう、大傑作アルバムの誕生です。

布袋寅泰 - 「Thanks a Lot」

先行配信した、元BOØWYメンバー松井常松、高橋まことが参加した「Thanks a Lot」、Corneliusと作り上げた「Clone (feat. Cornelius)」における繊細なサウンド、頭はオオカミ、身体は人間という究極の生命体バンドとのコラボ曲「Give It To The Universe (feat. MAN WITH A MISSION)」などなど話題曲でいっぱいです。

布袋寅泰 - 「Give It To The Universe (feat. MAN WITH A MISSION)」

ストリーミング時代、どうしても話題曲に注目がいきがちですが、本作はアルバム自体がトータルで素晴らしかったので、より深く楽しめる様に隠れた名曲の聞きどころをお伝えしたいと思います。

4曲目「Shape Of Pain」での軽やかなビートに、せつなポップなメロディが風のように絡み合う様が爽快。これでもかと、次々とめくるめく高揚感でいっぱいのポジティヴィティ。是非、『GUITARHYTHM Ⅵ』へのキャッチーな扉として聴いて欲しいです。

10曲目「Secret Garden」における痛快なシンセポップも気持ちよすぎ。デヴィッド・ボウイやスージー・アンド・ザ・バンシーズが憑依しているような時代感を継承しつつも、遊び心あるソリッドな音使い、強靭なサビ、ギターソロが布袋さんの”いま”を表現してくれているのです。

そして、『GUITARHYTHM Ⅵ』で一番衝撃を受けたのは11曲目「Freedom In The Dark」ですね。Museのプロデューサー、トマッソ・コリーヴァと作り上げたデジタルファンクな“GUITARHYTHM2019 サウンド”。フューチャリスティックでモダンな世界観、踊れるビートメイク。まさにGUITARHYTHM シリーズのキャッチフレーズでもある“GUITARHYTHM Never Gonna Stop”なスピリッツの最新ヴァージョンであります。

ヘビロしていると、想像力を刺激されるもので、サイケデリックなミュージックビデオで観てみたいなぁとか、なんか、途中にエッジーなゲストを迎えて、ラップパートを加えたヴァージョンとかも聴いてみたいなぁ、なんていろんな妄想が湧いてくるのです。現在発売中、布袋寅泰 最新アルバム『GUITARHYTHM Ⅵ』、要注目ですよ!!!

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