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2019年4月25日 更新

エドガー・サリヴァン、超絶ポップに音楽の未来をアップデートする新しい才能

エドガー・サリヴァン

エドガー・サリヴァン

どうも、音楽コンシェルジュのふくりゅうです。

注目の新しい才能がいたので紹介させてください。2019年4月1日、新元号が発表された日にエドガー・サリヴァンが新メジャーレーベルO EDO LABELを設立しました。オリンピックで世界中から東京が注目される2020年を控え、これほどのアイキャッチを持つユニット&レーベル名は他には無いでしょう。

時は、GAFA(※Google,Apple,Facebook,Amazonなど主要IT企業の頭文字)が世界をコントロールする発展途上の現代。そもそも音楽業界はネット革命以降、ダウンロード&ストリーミング配信〜サブスクリプション(定額制課金モデル)〜ファンエコノミーなど、テクノロジーの進化をいち早く受け入れたシーンであり、そのイノヴェーションの動向に各業界から注目が集まっている時代です。そんななか、フットワーク軽く強靭なるイノベーターとして、過渡期である音楽シーンをかいくぐって、シーズナリーなヒットチューンを軽やかに生み出し続ける“トウキョウ・ミックス・ポップ”=エドガー・サリヴァンに注目です。

佐々木 萌(Vo.)と坂本 遥(G.)による、個の連帯である2人組ユニット編成となったエドガー・サリヴァン。2019年4月5日に、キラキラポップな最新曲「WONDERFUL WONDER」をドロップしました。

エドガー・サリヴァン -WONDERFUL WONDER(Music Video)

イントロから鳴り響く、超絶キャッチーなサウンドプロダクト。エヴァーグリーンに輝くメロディーの力強さに圧倒されました。ラップミュージック以降のビートセンスに絡み合うニューウェーブ・ライクなインパクトの強さ。途中、アコースティック・ギターがせつなさを可視化するかのような、ヴィジュアライズされたこだわりの構成に、トラックメーカー文化以降の音楽ユニットの自由なスタイルを感じたのです。絵が浮かぶサウンド=このスタイルは正しい、そう直感しました。3分という、濃厚な尺の短さもいまの時代っぽいです。曲を聴いてたら、カップラーメンがジャストに作れます☆

リリックで表現される“わかんないこと多すぎ「わかろうとしてる時点ナンセンス」”というパワーワードの力強さにも注目。狙いかどうかはわからないですが、昨今の社会的時流である“国民総コメンテーター時代”を皮肉ったようなメッセージ性にも通じる? いや、たぶん筆者が感じた勝手なる妄想なのかもしれないですが……。聴き手の想像力を刺激する余白ある言葉の選び方に、クリエイティヴな可能性を感じたのです。そう、十人十色 多様性の時代。一次情報は、より濃い濃度を持つコンテンツが求められる時代といえるでしょう。

数歩先ゆくサウンドセンス、メロディーも力強くラップ的センスに心を射抜かれた中毒性高い魔法めいたポップ・ミュージック。2019年の音楽シーンをアップデートしようとしている最新ユニット、エドガー・サリヴァンに着目すべし!!!

mu-moステーション編集部 編集後記

どうも、mu-moステーション編集部のRです。

MV観てきましたー!
オープニングのちょっとアメリカのアニメみたいに
始まる感じがとてもいいです!!

なんかこれから暖かくなる時期に聞きたくなる楽曲でした!

いよいよ今週末から夢の10連休がスタートしますね!
私は近場で友達と遊ぶ予定しかないですが
首を長くして待っていました(笑)

連休明けまた会いましょう!!

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