2019年3月11日 更新

時が絆を生み出した、あれから8年、、、

宮城県石巻市の公園に描かれた「Hi-STANDARD、東北での『AIR JAM 2012』公演

どんな時でも、あなたの音楽も、鳴り止む事がありませんように

2011年3月11日、午後2時46分。

あの時、わたしはFM岩手というラジオ局のスタジオで生放送中でした。

ラジオから音楽が流れることが極端に減り、
音楽が鳴ったりライブをすることが‘不謹慎’とまで言われた日々。

そんな時に、岩手県の沿岸部で出会った方が言っていたこと。

「津波でCDもレコードも、全部流されてしまった。
でも大丈夫、自分で歌えばいい。口笛吹けばいい」

一人ひとり、それぞれの中で。音楽が鳴り続けていました。

東日本大震災から8年。
私の中では、あの時以上に。音楽は、なくてはならないものになっている。

どんな時でも、あなたの音楽も、鳴り止むことがありませんように。
【全ての時が止まったあの時】

【全ての時が止まったあの時】

【東北ライブハウス大作戦を通して、今も広がり続ける絆】

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【フェスのステージ上でマイクを持ち、想いを伝えることが出来る貴重な瞬間】

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【今でも支援活動を続ける、‘日本のヒーロー’、KO(SLANG)さん】

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【休業を余儀なくされたタワーレコード店舗が営業再開の時】

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喜びと共に200枚を超えるアーティストたちからの色紙を掲示。
【地元ミュージシャンたちも必死に動いていた】

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写真(左) 佐々木龍大さん (右) SHOW441さん
【多くの方々の支援を受け、震災の翌年から復活したフェスは2019年に10回目の開催決定!】

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【布団を集めては被災地に運ぶ‘ふとん大作戦’を続けた10-FEETから、TAKUMAくんのいい笑顔】

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