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2017年9月11日 更新

【撮り下ろしコメントムービー掲載】生着替えあり!サプライズゲストあり!新曲あり!アルスマグナ、フルスロットルなツアーファイナルをリポート。

激しいダンスパフォーマンスと個性あふれたキャラクターで2次元と3次元を行き来する2.5次元コスプレダンスユニット、アルスマグナ。全国8カ所で行われた真夏のライブツアー、“ROCK'N ARS FES「FULL THROTTLE!」~イレギュラーで行こう!!~”のラストライブが東京、Zepp DiverCity(TOKYO)で開催。そのタイトル通り、フルスロットルなライブの様子を徹底レポート!

テキスト:中屋麻依子 カメラマン:渡辺綾

ダンスも笑いもフルスロットルなライブがスタート!

メンバーカラーの色とりどりなペンライトが会場中を照らす中、黒い革ジャンのロックスタイルで登場した5人。アキラの「フルスロットルでいくぞーー!!」の叫び声とともに「夏にキスしていいですか?」でライブはスタート。5人の息の合ったダンスに観客もフリを完コピで応戦。1曲目からメンバーとフロアとの一体感がハンパない!

「もっと声出せるだろー!」とアオリまくるアキラの熱さを感じつつ「ビースト・ダンス」ではコミカル&キュートなダンスを披露。途中、タツキのほっぺたを奏がツンツンする意外なパフォーマンスを見せると観客から悲鳴のような歓声が!
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怒涛の3曲を歌いあげMCへ。アキラの「今日はファイナルのファイナルだ」の言葉に「1秒でも大切にして」とウィトが続け、「1秒たりとも無駄にしないで」とタツキが続く。そして奏の「みなさんをもっと熱くさせますので」のセクシーな声色に悶絶しそうになると、アキラから「とびっきりの恋をオマエとしてもいいかー!」の声と共に「勝手に親衛隊」へ。お楽しみの“今日のお題”は「自分にまったく興味のない女の子を振り向かせる渾身の一言」。観客から一番の歓声をもらったのは奏の「ついてきて下さい。アナタの知らない俺を見せてあげます」だった。
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まさかの世界征服を狙うティーチャーロックとイレギュらレンジャーが対決

突然、ケント先生が紫のマントをまとい登場。するとステージには「秘密結社THE ROCK」と書かれた旗が。「これから俺のことはティーチャーロック様と呼べ」というケント先生。コンスタンティン(悪い顔になっている)と共に世界征服を狙うというストーリーが始まる。次の展開を待ちわびる観客の前に「イレギュらレッド!」の声と同時に戦隊ヒーロー風の登場をするアキラを筆頭にタツキ、ウィト、奏の4人がポーズを決める。そしてついにケント先生が正気を取り戻した!が、コンスタンティンロックと悪の手下との戦いが待っていた…。「ヒーローたる者、変身だ!」「変身したい!」の願いが叶い、幕の後ろで生着替えを行う5人。シルエットだけが見える中「チャック締めてぇ」と甘えるタツキの声が聴こえたりして会場中が爆笑。とにかく観客を楽しませることにぬかりのないアルスマグナはスゴイっ!
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悪者役の“シノ爆ロック”がサプライズ登場!

メンバーカラーの戦隊ヒーロー衣装に着替えたイレギュラーレンジャーに変身した5人。「悪を倒してメイトを守る、イレギュらレッド!」とアキラがキメる。ここからはそれぞれがアクションを披露! タツキの美しい側転キックには会場中から拍手が起こるほど。そしてここでスペシャルゲストの篠原信一が扮する“シノ爆ロック”が登場。こうなると続く曲は「全開で行こう」に決まり。フロアは大盛り上がりだ。
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その盛り上がりをますますヒートアップさせたのはケント先生からの「先生なー、言いたいことがある」のフリ。メンバーが「何?」と若干怯える中、「クソオモシロいギャグをやってくれた人がいる」と安定の無茶ブリだ。ここで選ばれたのはウィトとタツキ。ウィトは今回のツアーで生まれたギャグの集大成&タツキは芸人、西村ヒロチョのグーチョキパーネタで奏のモノマネを披露。会場からは思わず「すごーい!!」の声があがるほどだった。
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「オレたちと一緒に手裏剣ダンス踊るぞー!」とアキラの声が響くと「Q愛ダンシングフラッシュ」をメンバーと観客が一緒に踊りまくる。ラストソング「High Five ~Type A.R.S~」を全員で大合唱して一度暗転。
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