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2018年2月1日 更新

SUPER JUNIOR-D&Eのライブや再始動にあたってのアツイ想いとは?スペシャルバージョン第2弾!【2018年1月31日O.A.】

InterFM897にて毎週水曜日24:00~O.A.中のラジオプログラム『mu-mo Premier Club Presents SUPER JUNIOR-D&E fellows』公式ブログ★今週も韓国からスペシャルバージョンでお届け!ライブや再始動にあたってのアツイ思いや、今後のビジョンなどたっぷり語ってくれています!

今週もD&Eのホームタウン、韓国・ソウルからお届け!

ZiNEZ「Hello,Everyone! みなさんこんばんは。ZiNEZです。さあ先週に引き続き、『SUPER JUNIOR-D&E fellows Special Edition in SEOUL』と題して、スペシャルバージョンでお届けします。Let’s go!!」

SUPER JUNIOR-D&E & ZiNEZ

via
ZiNEZ「『mu-mo Premier Club Presents SUPER JUNIOR-D&E fellows Special Edition in SEOUL』」

ドンへ&ウニョク「in SEOUL!」

ウニョク「ソウル、ソウル、ソウル…」

ZiNEZ「さあ今週も先週に引き続き、SUPER JUNIOR-D&Eのおふたりのホームタウン、韓国ソウル市内某所にあります『D&Eマスタールーム』というD&Eのおふたりの活動原点ともいえる大切な秘密基地に特別に入れてもらいまして、お届けしております。もちろん、お隣にいるのはこのおふたりです」

ドンへ「はい、こんばんは! 僕はドンヘです」

ウニョク「僕はウニョクでーす。ようこそ~。ソウルはどうですか? どこか遊びに行きましたか?」

ZiNEZ「それが、まだあんまり行ってないんですよ」

ウニョク「あー、そうですか」

ZiNEZ「美味しい場所も、じゃあ後で教えてください、食べにいきたいです」

ウニョク「(通訳)ふたりで一緒に好きなタッカルビという鳥の料理屋さんとか、プデチゲという鍋料理とか、韓国料理では好みが結構合うほうなのでよく行ったりします」

韓国料理

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D&Eが大切にしているライブや、ファンに対してのアツイ想いとは?

ZiNEZ「そんな、食べ物の好みも合ってしまうくらい、いつも一緒にいる、相性がいいドンヘさんとウニョクさんですけれども、先週は2011年のD&Eの結成から楽曲制作のことなどいろいろ伺ったんですけれども、今週はD&Eの音楽活動に欠かせない、それこそおふたりがすごい大切にしているという“ライブ”について聞いていこうと思います」

ドンへ&ウニョク「はーい」

ZiNEZ「日本では2014年、そして2015年の2回、アルバム全国ツアーおこなっていますけれども、大体ツアーの準備期間ってどれくらい時間かけてるんですか?」

ドンへ「(通訳)アルバムを作る初めの段階から考えると約1年。で、ツアーを計画し始めてからは4ヵ月くらいなんですけれど、でもアルバムを作った後その1年という期間の中に大体ツアーが企画されているので、だいたいは1年くらいと見たほうがいいのかなと思います」

ZiNEZ「ぶっちゃけ、振り付け覚えるのはどっちのほうが早いですか?」

ウニョク「(通訳)覚えるスピートとしてはドンヘくんのほうが早いと思います」

ドンへ「(通訳)僕はウニョクのほうが早いと思います」

ZiNEZ「振り付け師さんともやっぱふたりはコミュニケーションを取って、そうやって振り付けが決まっていくんですか?」

ウニョク「(通訳)振り付けは、ダンスを最初に作る段階から関与はしないんですけども、振り付けを全部覚える段階で自分たちのスタイルに合わせて、これをこう直したほうがいいんじゃないかという意見をダンスの先生に話したり、またはポイントとなる振り付けが足りない場合は自分たちでアイデアを出して、それを話したりしてます」

ZiNEZ「MCがライブの間に入るじゃないですか? どっちかがフリースタイルすぎて困るよってなることは結構あるんですか? お前何言ってるんだい?みたいになっちゃうことってあります?」

ウニョク「(通訳)ふたりともフリースタイルなのでスタッフのみなさんが大変だと思います(笑)」

ZiNEZ「あはははは。なるほどね」

ウニョク「(通訳)コンサートのときは、そのときそのときの感情や気分っていうのが違うので、その感情とか気分によってMCの内容も違ってくるんですけど、スタッフのみなさんは話がどんどん長くなったり、予想しなかった内容が出てきたりすると戸惑ったりしますね」

ZiNEZ

韓国満喫中!
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ZiNEZ「スタッフさん、大変なんだね(笑)。でも初めて日本でD&Eのライブをやったときに驚いたことって何かありますか?」

ドンへ「(通訳)D&Eでライブを初めて武道館でやって、アンコールまで全部終えたときに、こんなに足りない僕たちだったのに、コンサートやツアーまでできるということで本当にびっくりしたっていうことがありました。また感謝の気持ち、ファンのみなさんに対して感謝の気持ちで少し涙が出てきてしまいました。というのも、D&Eのユニットが結成されたっていうのも自分たちでも驚いたことなんですけども、E.L.Fのみなさんが本当に応援してくださったり、愛情を注いでくださるっていうことに感動して涙を少し流しました」

ZiNEZ「武道館で涙したとき、僕はそれにすごい魅かれて、素敵だなって純粋に思ったのと、あのときのシーンってすごくふたりが逆転してたっていうか。いつもはウニョクさんのほうが『イェーイ』みたいな感じで、ドンへさんが結構『(クールに)うん』って感じなのに、あのときはドンへさんが『あー!』ってなっててウニョクさんが横でちょっとクールみたいな」

ドンへ&ウニョク「あはははは」

ZiNEZ「それがまた、ふたりのポジションチェンジがすごい素敵だったんですけど、どうでした? あのとき」

ドンへ「(通訳)そのとき、確か日本語でファンのみなさんに手紙を書いて読んで、そこでちょっと涙が出てきた、そんな場面だったと思うんですけど、涙が流れるときにいろんなシーンが頭の中に浮かんでいたと思います。ここまでふたりでできたんだなっていうことに対しての感動もあり、こんなにたくさんのファンのみなさんが愛情を注いでくださるんだなっていうことに対しての感謝の気持ち。そして、これをいつまでできるんだろうっていう……これは不安ではなくて確実じゃない未来に対して、これをずっとやっていきたいけれども、いつかはこれもできなくなるんだろうなっていうことに対しての若干の切なさっていうのが入り交じって涙が流れたような気がします」

ZiNEZ「本当に言葉で説明できないものって世の中にはあると思ってるんですけど、まさにそれくらいの感動を顔に表していて、すごい僕も胸が熱くなったんですけど、ウニョクさんもD&Eツアーで泣いたことあるじゃないですか?」

ウニョク「うん」

ZiNEZ「やっぱ、ふたりとも泣くポイントって全然違うんですか?」

ウニョク「(通訳)あー。なぜならふたりで同時に泣くとまとめ役がいなくなっちゃうので、ふたりの中でひとりはしっかりしてないと、と思います」

ZiNEZ「じゃあ我慢してるんですか?」

ウニョク「(通訳)プロ精神をもって我慢してます(笑)。多分、感動するポイントはふたり似ていると思います。でもふたりとも泣いてしまったらファンのみなさんもきっと泣くでしょうし、スタッフのみなさんも泣いてしまう。すると本当にまとめ役がいなくなっちゃうので、誰かはしっかりしてなきゃいけないと思います」

ZiNEZ「じゃあドンヘさんもウニョクさんも、ふたりとも涙もろいってことで大丈夫ですか? そしたら」

ドンへ「(通訳)僕は涙もろいです」

ウニョク「(通訳)確かに小さいときは涙もろかったんですけれども、大人になってからは我慢する方法を身につけました。男ですから。ははははは」

ZiNEZ「かっけー!」

ウニョク「男ですから」

再始動にあたっての想いや、今後のビジョンとは?

ZiNEZ「オレも韓国まで来て、ソウルに来て、ふたりの話をこんなにディープに聞けるとは思わなかった。そんなスペシャルな回でございます! さあ、そして2015年の休止からいよいよ昨年、2017年には再始動したSUPER JUNIOR-D&E。再始動にあたって、おふたりの中ではどんなお話をしました?」

ウニョク「(通訳)ふたりとも軍隊に兵役に行っていたときに、これからのふたりの活動についていろいろ考えて、いろいろ話をしてきました。というのも、アルバムを作るときもツアーを制作するときも、慎重に考えて自分たちの意見をもうちょっと正確に伝えられるようにしようって話をしてきました」

ZiNEZ「休止が終わって再活動することで、言ったらD&Eのエピソード2みたいな。こうまた1個ステージが変わって、新しい自分たちっていう部分もあって。今、その目標にしているものが変わったり上手くいかなかったりっていう話もあったんですけど、将来像っていうようなものは今はありますか? 再活動始めて、どういうものをビジョンしてますか?」

ウニョク「(通訳)今まで、計画をあまり多く立てすぎてしまうと、不安とか心配が多くなりすぎて。例えば、うまくいかなかったらどうしよう、がっかりしてしまうんじゃないかっていうことに対しての心配が多すぎてダメだったと思います。むしろ大きな計画を立てるというよりは、今すぐやるべきこと。例えば今すぐ作る音楽とか、今すぐ目の前にいるファンのみなさんと過ごす時間とか。つまり目の前の一つ一つのことを慎重に心を込めてやり遂げていくことのほうが大事なんじゃないかと思います。また5年後、10年後、何をしようかに対しての計画を立てることも重要ですけれども、そういうふうに思います」
ZiNEZ「ひと回りもふた回りもでかくなっていっているような、人間としての厚みがでかくなっているような気がするんですけども。いろんな経験を経て。ふたりでぶつかって、乗り越えてきた壁とかもいろいろあると思うんですけど、そういうところを僕にこそっと教えてもらえないですか?」

ドンへ「(通訳)ぶつかった壁は全部うまく壊しました(笑)。壊さなかった壁は全部乗り越えました」

ZiNEZ「おー、なんかすごい名言だね。乗り越えるコツ、そんな壁を壊したり乗り越えるコツってなんだと思いますか?」

ドンへ「(通訳)僕の場合は仕事で壁にぶつかったとき、もしそれを乗り越えることができないという判断があった場合は、誰も完璧にそれを乗り越えるっていうのはできないので、50対50。つまり前向きと後ろ向きっていうような態度を50対50の割合で考えるんです。どうしてもそれを乗り越えることができない状況でも、前向きに、または後ろ向きに考えることを五分五分に置いて考えて、当たって砕けろというような感じで、前向きに考えちゃおうという姿勢でいつも突破しています」

ZiNEZ「すごい! いろんな人が聞いてて参考になる意見だと思います。間違いなく。あの、男としてどんな男でおふたりはありたいですか?」

ドンへ「(通訳)男としてっていうか、もちろん性別を問うと男と女という風に分けることができるんですけれども、男だからといって必ず強いということでもないですし、強くなければ男じゃないっていう風に考える必要もないと思います。質問は“どういう男になりたいですか?”っていう男に限定しての質問だったんですけども、私は人間として責任感のある人になりたいなっていつも思っています」

ウニョク「(通訳)僕もドンヘくんと同じような意見で、男はこうでなきゃとか、こういう男になろうって決めておくよりは、例えば辛いときは辛い、うれしいときはうれしいっていう風に自分の感情を感じたままファンのみなさんやメンバーのみんなに伝えられるような、そういう素直に話し合える人になりたいと思います。というのも、今までは隠してたっていうのもなんだと思うんですけれど、あまり自分の感情を言わなかった場面も多いと思うんです。でもこれからはもっと素直に率直に人と接して、ファンのみなさんの近くまで歩んでいけるような人になりたいと思います」

カップケーキ

via

SUPER JUNIOR-D&Eの新曲「IF YOU」が配信スタート!

ZiNEZ「おふたりのその意見が間違いなく、今、いろんな人に届いていると思うんですけど、最後にSUPER JUNIOR-D&Eの連続配信の第3弾となる最新曲! そうなんです。いよいよ本日配信スタートとなったナンバー『IF YOU』を聞きながら」

ウニョク「キアー」

ドンへ「キアー」

ウニョク「キアー」

ZiNEZ「お別れしたいなと思います。この曲はドンヘさんが制作されたということで、どんな思いを込めて作りましたか?」

ドンへ「(通訳)これは日本のファンのみなさんのために作った曲です。というのも、今年の冬どう過ごされてるか分からないんですけれど、冬に似合う歌、または日本の雰囲気に合わせて、それに似合うような曲を作りたいと思って作った曲です。みなさんお聴きになってどう感じられたか分からないんですけども、そういう風に作った曲です」

ZiNEZ「ありがとうございます。この後まさに曲を聴いてもらうんですけれども、本当に楽しかった以上の、聴くことで人が成長するんじゃないかって思えるようなインタビューになりました。おふたりはどうでしたか?」

ドンへ「(通訳)韓国まで来ていただいて、また配慮していただいて感謝しています。来週も再来週も韓国でできればと思います」

ウニョク「(通訳)ZiNEZさんもおっしゃったように韓国は本当に寒いんですけれども、今日、そして前回のインタビューで僕たちの話をいろいろできて、本当にあたたかいインタビューになったんじゃないかなと思います。日本に行くときも、いつも日本のファンのみなさんのおかげであたたかく過ごしていたんですけれども、今年の冬、風邪をひかずにあたたかく日本のみなさん過ごしてください。ZiNEZさんも本当にあたたかく残りの日程を過ごしてください。また今度も韓国でお会いしましょう」

ZiNEZ「どうやらこれからは韓国で収録することがね、増えるかもしれませんけれども(笑)。本当に僕たちがどこでこの番組を録ろうと、リスナーのみなさんは喜んでくれるはずでしょう! ドンへさん、ウニョクさん、本当にありがとうございました」

ドンへ&ウニョク「ありがとうございましたー!」
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