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2017年6月6日 更新

春は日本の音楽で女子力磨きましょ【其の三】和楽器バンドの黒流&町屋の「心に残る春うた」

3月22日(水)に3rdアルバム『四季彩-shikisai-』をリリースした和楽器バンドに、全4週に渡りインタビュー! 詩吟、和楽器とロックバンドを融合させた新感覚ロックを「日本人にしか表現出来ない音楽エンタテインメント」として海外に向けて発信し続けている彼らの“いま”をお届けします。

和楽器バンドのメンバー8人に4週に渡って新作アルバム『四季彩-shikisai-』への想いと、「心に残る春のうた」を伺う短期連載。

今週はユニークなキャラクターで大人気の黒流(和太鼓)と、超絶技巧のギタリストであり、時に歌声も披露する町屋(Guitar)の登場です。

和楽器バンド / 3/22発売NEW ALBUM「四季彩-shikisai-」MUSIC VIDEO MAKINGダイジェスト!

和太鼓 黒流 編

『四季彩-shikisai-』収録曲について

黒流さんが作詞/作曲を手がけた楽曲について伺いました

和楽器バンド「起死回生」Kishikaisei MUSIC VIDEO

M1「起死回生」作詞/作曲:黒流

この曲はテレビ東京さんのリオオリンピック中継で使っていただいた曲ですが、歌詞の部分ではわざとド直球のストレートに表現し、選手の方々以外にも聴いていただいている方々全ての背中を押すような応援ソングにしました。
楽曲としては日本人なら誰もがわかる三本締めのリズムや祭り囃子のフレーズを入れ、日本ならでは、そして、和楽器バンドならではの曲に仕上げました。
さぁ、皆様、お手を拝借!
M11「MOON SHINE」作詞:いぶくろ聖志 作曲:黒流

和楽器バンドにはシャッフル系の曲が意外にも少なかったので、それを今回アルバムに入れようとメンバーで話し合い作曲しました。
途中にあるギターと尺八の掛け合い部分含め、ライヴでは声を出してみんなで盛り上がれると思います。
筝の聖志に歌詞を依頼し、彼独自の世界観を注入、そして唄い方も「大人激しめ」にしてもらったので、また他曲とは違う新たな和楽器バンドが表現出来たかと思っています。

あなたの「心に残る春うた」は何ですか?

和楽器バンド「千本桜」

やはり和楽器バンドと言ったら「千本桜」じゃ無いでしょうか。
初音ミクの千本桜を聴いていたので、この曲を今、世界中で演奏出来てとても幸せです。
作曲者の黒うさPさんも、ライヴに来て頂いた時にとても喜んでいただいてたのが嬉しかったです。

ギター 町屋 編

『四季彩-shikisai-』収録曲について

町屋さんが作詞/作曲を手がけた楽曲について伺いました
M2「Howling」作詞/作曲:町屋

非常に疾走感のある楽曲ですが、その中でも勢いで押し切らない繊細さを随所に盛り込みました。間奏部分では、和太鼓、詩吟、ギター、尺八、箏、三味線とソロ回しが続いたりと、和楽器バンドならではのアンサンブルをお楽しみいただけると思います。
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